損益計算書に表示されている儲けた利益がしっかりとお金の増加につながっているか、どこに消えてしまったのかは、
キャッシュフロー計算書でお金の動きを見ることにより把握することができます。
しかし、キャッシュフロー計算書は1年に1回、決算が終わった後に1年分を振り替えるのでは手遅れです。
古田土会計では、①1か月分のキャッシュフロー計算書と、②期首から当月までの累計のキャッシュフロー計算書の2種類を毎月作って、
毎月3,700社の顧問先にお金の動きを説明しています。
それだけ経営者にとって常に確認していただきたい大事な資料になります。
作っていない会社はぜひ作成して、利益とお金の違いについて毎月確認しましょう。
※一般のキャッシュフロー計算書の様式は複雑で読み取りにくいため、古田土会計では中小企業経営者向けにオリジナルの
キャッシュフロー計算書を作っています。
下記よりダウンロードできますのでご参照ください。