









お預かりする決算書や経営環境元に指導員が財務状況を判断。
その上で、社長の想いや課題感を確認して、1社1社の課題解決に効果を発揮しやすい項目を選定し、3日間のスケジュールに落とし込みます。
なお、参考までに作成事例の一覧を下記に記載いたします。



決めたスケジュールにのっとり経営計画の作成を開始します。
1社1社で重点は違うのですが、原則は数字→方針の順番で作成していきます。





作成の良いところで、指導員が作成内容をチェックしていきます。想いが計画に反映しているのか、俯瞰して矛盾点がないか。など、多角的な視点でチェックして、修正点のフィードバックや次のステップを伝えます。
その後は、②→③を繰り返して経営計画を作成していく流れとなります。

2026年
※ 古田土所長による特別講義を開催!
通常開催
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2027年
※ 古田土所長による特別講義を開催!
通常開催
1月
2月
3月
4月
5月
株式会社古田土経営
セミナールーム
東京都江戸川区西葛西5丁目6−2
第28山秀ビル5F セミナールーム
東京メトロ東西線 西葛西駅北口前
(東京駅から約20分 / 新宿駅から約40分 / 羽田空港から約50分)
※ 合宿会場から徒歩8分圏内に6つの宿泊施設があります。
132,000円(税込)
165,000円(税込)
※1回のご参加は原則1社2名まで
※複数名でのご参加について
各コースの基本料金は「1テーブル(最大2名様まで)」のご利用枠となります。会場の座席枠に限りがあるため、3名様以上でご参加の場合は、1テーブル(最大2名掛け)追加ごとに以下の料金を申し受けます。
・2日間コース: +66,000円
・3日間コース: +82,500円
(例:3日間コースに3〜4名様でご参加の場合、2テーブル利用となり【基本料金165,000円 + 追加料金82,500円 = 247,500円】となります)
※ご料金はお申込時にクレジットカードにてお支払いとなります。お振込みや当日のご精算は原則受け付けておりませんのであらかじめご了承下さいませ。
| 開催日より11日前 | 開催日より11日前無料 |
|---|---|
| 開催日より10日前以内 | 開催日より10日前以内受講料の100% |
キャンセルのご連絡は
セミナー運営事務局までご連絡ください。
古田土会計グループ
株式会社 古田土経営
セミナー運営事務局
TEL: 03-3675-4932
Mail: camp@kodato.com
| 対象 | 中小企業経営者または後継候補者
|
|---|---|
| 持ち物 | パソコン、アダプター、電卓、筆記用具 |
参加者にもれなくプレゼント!


リーダーシップを発揮する強い味方!
※最新年度版
創業以来赤字無し、40年以上増収増益の無借金経営を続けてきた古田会計グループの方針の全てが記載された
一冊です。戦略から社員の未来像、細かいルールの作り方まで、この一冊で全てを知ることが可能です。


古田土会計グループの経営計画書を参考に数多くのお客様に経営計画書を作成いただいています。


リーダーシップの発揮を引き上げる表現を
そのままパクって使える
約20ページ ※最新年度版
合宿で経営計画書を作成する際に必要となるページをデータでお渡しいたします。


あなたのリーダーシップ力が分かる
合宿参加時にお預かりするあなたの会社の決算書の数字を使って中小企業経営に必要な6つの観点からあなたの会社の経営力を格付けします。あなたの会社だけの「社長の成績表」で経営指標を改善し、よりよい会社経営に役立てることができます。




リーダーシップのお供は
わずか数十ページから
全21ページ ※便箋に手書き
古田土会計グループが初めてつくった第9期の経営計画書のPDFデータを、初めて作る経営計画書の参考としてお渡しいたします。


社員をワクワクさせるノウハウが
隅々まで散りばめられている
経営計画書を作成したら社員との共有が重要です。古田土会計グループの経営計画発表会に実際に使用されている生原稿をお渡しいたします。


目的を達成するための課題に対して時間が割けるようになる
会社が目指す方向が明確
社員との意思を共有しやすい
主体的に動く社員が現れるようになる


方向が定まらないので儲け話にばかり興味がいく
目の前の問題ばかりの対処で日々が過ぎていく
社員が「このままどこに向かうのか」不安になる
給料は上がるのか成長できるのか社員が不安になる
社長の言うことがコロコロ変わり不安が募りやすい
優秀な社員も自分のことばかり考える
従業員の安全を守るため、以下を徹底します
マスク
検温
参加者数を
限定
定期的な
換気
ソーシャルディスタンスの確保

共同経営で社内分裂。
会社の方針を守らない社員。
相次ぐ離職…。
それでもあきらめない
信念が
今の古田土を
生んでくれました。

第9期より経営計画書の作成をスタート
しかし、当時いた社員は1人を残して全員退職・・・・
それでも、創業者の古田土は方針を曲げず、計画の内容を正しいと信じて、社員へくり返しくり返し伝え続けていく。
先輩経営者から教えていただいた「礼儀作法の大切さ」に感銘を受け、全社員との挨拶を実施。お客様がいらっしゃったら、全社員仕事の手を止めて、立って挨拶することをルール化。
しかし、半分の社員は座ったまま仕事を続ける状況。。
それでも、正しいことだと貫き、朝礼の実施、週3回の駅前清掃を次々に実施。
そのたびに、愛想をつかし辞めていく社員が増えていきました。
一時期は、毎月のように退職者がでて辞めていくような状況にもなりました。

でも、
悪いことだけではありませんでした。
それは、採用です。
採用面接では必ず経営計画書を使って会社の説明をするようにしていきました。
すると、価値観に共感した人だけが入社してくれるようになりました。
価値観に共感してくれた社員は「日本中の中小企業を元気にする」という使命感に基づき、熱い想いでお客様に接してくれました。
さらに、使命感の実現に向けた様々なアイデアを提案し、実現してくれました。
そのみんなの創造性の総和で年間安定して3億の利益がでる事業構造を構築することができるようになりました。

そして、
経営計画書に書いてある想いを引き継いでくれる「後継者」も現れてくれました。
後継者は創業者の考えを引き継ぐのではなく、経営計画書に書いてあることを引き継ぎ、時代に合った経営でさらに使命感の実現にまい進してくれています。
私達も最初からうまくいったわけではありません。
しかし「継続は力なり」です。
何年もかけて培った文化は強力な力を発揮し、なかなか崩れるものにはなりません。
経営計画書の作成を決意されたあなたはその第一歩を踏み出そうとしているのです。
これほど価値のあることはないと思いませんか?


© 古田土会計グループ